Mois : août 2026

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Don’t Dismiss It as “The Usual”—CareMate Insight Begins

Don’t Dismiss It as “The Usual”—CareMate Insight Begins Every day, countless small changes occur in eldercare settings. “She ate a little less than usual today.” “His expression seemed slightly tense.” “She looked uncertain when she stood up.” “He said something …

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「いつものこと」で終わらせない介護へ。CareMate Insight、始動します

「いつものこと」で終わらせない介護へ。CareMate Insight、始動します 介護の現場では、毎日たくさんの出来事が起きています。 「今日は食事が少し進まなかった」 「いつもより表情が硬かった」 「立ち上がるとき、少し不安そうだった」 「普段とは違う言葉を口にしていた」 一つひとつは、とても小さな変化です。 忙しい現場では、その場で対応して終わってしまうこともあります。 しかし、その小さな変化の中に、体調の悪化や転倒、 生活上の困りごとを早く見つけるヒントが隠れていることがあります。 「いつもの痛み」と思われていた104歳の女性 ある104歳の利用者様は、移乗介助の際によく「痛い」と訴えていました。 そのため、職員の間では次第に「いつもの訴え」と受け取られるようになっていました。 ところが、ある日、誰も身体に触れていないときにも「痛い」と言われました。 いつもとは少し違う。 そう感じて確認したところ、4日間排便がなく、 大きな便が出口付近で詰まっていることが分かりました。 対応後、利用者様の痛みは落ち着きました。 もし「また、いつもの痛みだ」と考えていたら、 この変化を見逃していたかもしれません。 大切だったのは、特別な検査でも、大量の数値データでもありません。 「いつもと何かが違う」 その小さな気づきでした。 介護記録を、義務から“人を支える情報”へ 介護記録は、制度上必要だから書くものと思われがちです。 しかし、本来の記録は、利用者様を守り、職員同士の気づきをつなぎ、 明日の介護を少し良くするためのものです。 優れた職員が大切なことに気づいても、その人の中だけに残っていれば、 ほかの職員へは伝わりません。 紙に書かれていても、長い記録の中に埋もれてしまえば、 必要なときに活用できません。 CareMate Insightは、介護現場で生まれた小さな気づきを、 消さずに残し、次のケアへつなげるために作りました。 CareMate Insightとは CareMate Insightは、介護現場の「気づき」を記録し、 AIの力を使って、相手に伝わる文章へ整えるアプリです。 …

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