Care_Mate_insight_for_Japan

CareMate Insight|介護の観察と気づきを支える

画面を見る時間を減らし、
その人を見る時間を増やす。

CareMate Insightは、利用者の表情、言葉、行動、そして「いつもと少し違う」という小さな変化を、その場で言葉に残すためのiPhone・iPad専用アプリです。

記録を増やすためではなく、観察する時間を取り戻すために。

初年度 1年間 9,800円 2年目以降は、約半額の更新料金で継続できます。
iPhone・iPad対応Gemini AI連携30日間試用可能
観察から生まれた気づき 「今日はよく笑っていた」 次のケアにつながる記録へ
AIが人を見るのではありません。
人が見つけた気づきを、AIが言葉にします。
介護の原点

記録するために人を見るのではなく、
その人を見たから記録する。

介護で大切なのは、決められた項目を埋めることだけではありません。利用者の表情、言葉、行動、過ごし方に目を向け、いつもとの小さな違いに気づくことです。

🙂

表情を見る

笑顔が多い、少し険しい、落ち着いている。表情には、その日の様子が表れます。

💬

言葉を聴く

いつもと同じ言葉でも、声の調子や場面が違えば、大切な変化のサインになります。

👣

行動を見る

歩き方、食事の手の動き、座る場所など、暮らしの中の変化を捉えます。

監視は、問題を探すために見ること。
観察は、その人を理解するために見ること。

CareMate Insightが大切にする「観察」です。
監視ではなく、観察

病気だけではなく、
その人の暮らしを見る。

介護の観察は、体温や血圧などの数値だけではありません。何を見ていたか、誰に話しかけたか、どんな言葉を口にしたか。その人らしい日常の中に、より良いケアへの手がかりがあります。

「今日は、いつもよりよく笑っていた」――その一言も、立派な観察です。

現場で起きていること

気づきはある。
でも、記録に追われると見えなくなる。

介護職員の観察力が足りないのではありません。忙しさと文章作成の負担が、利用者へ向ける視線と、気づきを残す余裕を奪っています。

📱

画面に視線が向いてしまう

入力項目が多いほど、利用者ではなく画面を見る時間が長くなります。

気づきが後回しになる

次の業務に追われ、あとで書こうと思った小さな変化が消えてしまいます。

✍️

文章にすることが負担になる

見たことは分かっていても、記録らしい文章に整える段階で手が止まります。

CareMate Insightは、
記録するためのアプリではない。
観察する時間を生み出すアプリである。

記録に奪われていた時間と視線を、利用者へ戻します。
CareMate Insightがすること

短い言葉を、伝わる記録へ。

観察して気づいたことを、音声や短いメモで入力します。Gemini AIが、事実に基づく読みやすい文章へ整えます。

長い文章を書く必要はありません。入力されていない原因・感情・対応・結果を勝手に加えず、最後は必ず人が確認して保存します。

新しい気づきをAIが作るのではありません。現場にすでにある気づきを、消えない言葉にするための道具です。

かんたんな流れ

見て、気づいて、その場で残す。

入力作業を短くし、すぐに利用者へ視線を戻せます。

観察する
表情・言葉・行動を見る
気づく
いつもとの違いを捉える
話す・入力
短い言葉で十分
AIが整える
自然な文章へ
人が確認・共有
次のケアへつなぐ
観察の例

小さな変化が、意味のある記録になります。

観察したこと昼食後、窓の外を見て笑っていた
整えた記録昼食後、窓の外を眺めながら笑顔が見られた。
観察したこと朝、いつもよりゆっくり歩いていた
整えた記録朝の移動時、普段よりゆっくり歩く様子が見られた。
観察したこと夕食前に歌を口ずさんでいた
整えた記録夕食前、歌を口ずさみながら過ごされていた。
観察したこと触れていないのに「痛い」と言った
整えた記録車椅子に座っている際、身体に触れていない状態で「痛い」との発言が聞かれた。

※AIが作成した文章は、保存前に必ず内容を確認してください。

3つの活用

観察から生まれた気づきを、必要な相手へ。

💡

気づきを残す

利用者の表情、言葉、行動、いつもとの違いを、音声や短い言葉から自然な記録へ整えます。

📣

気づきを職員につなぐ

伝わりやすい業務連絡文を作り、多言語翻訳で外国人スタッフとの共有も支えます。

✉️

気づきを家族につなぐ

一定期間の記録をもとに、その人の日々の様子が伝わる家族向けの報告文を作成します。

Human-Scale AI

人を評価するAIではなく、
人の観察と気づきを支えるAI。

CareMate Insightは、AIが利用者を監視したり、判断したり、職員へ指示したりするためのアプリではありません。

利用者を見て、気づき、言葉を残す人が主役です。

観察から始める
表情・言葉・行動・いつもとの違いを見る
事実を中心に
入力されていない情報を加えない設計
評価ではなく記録
点数ではなく、起きたことを言葉に
人が最終確認
AIの文章を確認してから保存
小さな気づきを共有
別の職員のケアへつなげる
日本国内向け年間契約

初年度は、1年間9,800円。

9,800円 /1年間
2年目以降は、初年度の約半額の更新料金で継続できます。
  • iPhone・iPadで利用可能
  • 30日間お試し可能
  • 1年間の有効期間終了後も更新可能
  • 利用者自身のGemini APIキーを登録
CareMate Insightをダウンロード

※2年目以降の具体的な更新金額は、更新手続きの画面でご確認ください。

利用開始まで

専門知識がなくても、順番に進められます。

1App StoreからFileMaker Goを入手
2CareMate Insightをダウンロード
3Google AI StudioでGemini APIキーを取得
4APIキーをアプリへ貼り付けて利用開始

※Gemini APIの利用条件や無料枠は、Google側の変更により変わる場合があります。

よくあるご質問

導入前の疑問にお答えします。

CareMate Insightはどのようなアプリですか?
介護職員が利用者を観察して気づいた表情、言葉、行動、いつもとの違いを、短い音声や文章から読みやすい記録へ整えるアプリです。記録作業を短くし、利用者を見る時間を増やすことを目的としています。
CareMate Insightはいくらですか?
初年度は1年間9,800円です。2年目以降は、初年度の約半額の更新料金で継続してご利用いただけます。
1年後も継続して使えますか?
はい。1年間の有効期間終了後に更新手続きを行うことで、翌年も継続してご利用いただけます。
どの端末で使えますか?
iPadまたはiPhoneで使用します。このページ自体はパソコンからも閲覧できます。
FileMaker Proは必要ですか?
日常の利用には、App Storeから無料で入手できるFileMaker Goを使用します。
Gemini APIキーはどうやって取得しますか?
Google AI Studioで取得し、アプリの案内に沿って貼り付けます。取得方法を画面付きでご案内しています。
AIが利用者を観察するのですか?
いいえ。観察するのは介護職員です。AIは、職員が見つけた気づきを読みやすい文章へ整える役割を担います。
AIが事実にない内容を追加しませんか?
入力されていない原因・感情・対応・結果を追加しないように設計しています。ただし、保存前には必ず人が文章を確認してください。
外国人スタッフも使えますか?
業務連絡では、多言語翻訳を使ってスタッフ間の情報共有を支援できます。
困ったときはどこへ連絡すればよいですか?
progreit@gmail.com までお問い合わせください。
CareMate Insight

人を見る時間を、介護の現場に取り戻す。

表情を見る。言葉を聴く。行動に気づく。
その小さな観察が言葉になり、職員へ伝わり、次のケアへつながります。

CareMate Insightは、観察する人を支えるアプリです。

初年度は1年間9,800円。2年目以降は約半額で更新できます。

お問い合わせ:progreit@gmail.com

© 2026 CareMate Insight. All rights reserved.