画面を見る時間を減らし、
その人を見る時間を増やす。
CareMate Insightは、利用者の表情、言葉、行動、そして「いつもと少し違う」という小さな変化を、その場で言葉に残すためのiPhone・iPad専用アプリです。
記録を増やすためではなく、観察する時間を取り戻すために。
人が見つけた気づきを、AIが言葉にします。
気づいている。でも、記録できない。
気づきは、介護の中ですでに生まれています。だからこそ、こんな場面に心当たりはありませんか。
気づいても、記録に残せない
利用者の小さな変化には気づいている。でも、忙しくて記録まで残せない。
文章にする段階で手が止まる
何があったかは分かっている。でも「記録らしい文章」にするところで手が止まる。
画面に時間を取られる
入力画面や記録作業に時間を取られ、利用者を見る時間が減ってしまう。
気づきが管理者まで届かない
スタッフが現場で何に気づいたのか、管理者までなかなか届かない。
工夫が個人の経験で終わる
大切な工夫や変化が、そのスタッフだけの経験で終わってしまう。
家族に具体的に伝えられない
家族に近況を伝えようとしても、具体的な日々のエピソードが残っていないため、「いつもと変わりありません」で終わりやすい。
記録するために人を見るのではなく、
その人を見たから記録する。
気づきはある。
CareMate Insightは、
それを消えない言葉にする。
職員が利用者を見て気づいたことを、音声または短い言葉で入力します。Gemini AIが、入力された事実をもとに読みやすい文章へ整えます。
AIが利用者を観察するのではありません。AIが判断するのでもありません。
AIが新しい気づきを作るのではない。現場の人が見つけた気づきを、AIが伝わる言葉にする。
小さな気づきが残る。その気づきが別のスタッフへ伝わる。そして、その人らしい生活を支える手がかりになる。
現場で使いやすいことを、いちばん大切にしました。
大掛かりな準備をせず、今日から使い始められます。
すぐに始められる
大掛かりなシステム導入を必要とせず、ダウンロードして利用開始できます。
使用言語を選べる
利用開始時に、使用する言語を選ぶことができます。
Gemini APIキーを簡単登録
案内に沿って数回の操作でAPIキーを取得・登録でき、無料枠から始められます。
今あるiPhone・iPadを活用
専用端末を新たに購入することを前提としません。
Siriなどの音声入力
その場で気づいたことを、長い文章を打たずに声で入力できます。
自由に気づきを残せる
決められた大量の入力項目を埋める方式ではなく、感じた気づきを自由に記録できます。
シンプルで分かりやすい操作
介護職員が迷わず使える、視覚的でシンプルな画面構成です。
記録を蓄積し、振り返れる
日々の小さな気づきを蓄積し、後から利用者ごとに振り返ることができます。
蓄積記録から報告文を作成
一定期間の気づき記録から、管理者への報告や家族向けの報告文作成につなげられます。
外国人スタッフも母国語で入力
母国語で音声・文字入力しても、施設で指定した記録言語へAIが翻訳・文章化します。
機能のその先にある、3つの効果。
利用者を見る時間が増える
記録作業を短くすることで、画面ではなく利用者へ視線を戻せます。
小さな気づきがチームの知識になる
一人のスタッフだけが持っていた気づきや工夫が残り、別のスタッフ、管理者へつながります。
家族に具体的な日常を伝えられる
「いつもと変わりありません」ではなく、実際の日々の記録をもとに、その人らしい生活の様子を伝えられます。
アプリを使うことが目的ではありません。
現場がこう変わることが目的です。
CareMate Insightは、この循環が現場に生まれることを目指しています。
日々の気づきを、内部にも外部にも。
管理者向けの月間報告
1か月分の気づきをまとめ、管理者が現場全体の様子を把握できるようにします。利用者ごとの変化、良かった対応、継続して見ていきたい点などを、管理者向けの月間報告にまとめます。
家族への報告文案
1か月の実際の記録をもとに、家族へ伝えるための報告文案を作成します。担当スタッフから直接家族へ送信するのではなく、まず管理者が確認し、管理者が責任を持って外部へ伝える流れを想定しています。
内部にも、外部にも、出発点は日々の小さな気づき。
見て、気づいて、その場で残す。
入力作業を短くし、すぐに利用者へ視線を戻せます。
表情・言葉・行動を見る
いつもとの違いを捉える
短い言葉で十分
自然な文章へ
次のケアへつなぐ
小さな変化が、意味のある記録になります。
※AIが作成した文章は、保存前に必ず内容を確認してください。※CareMate Insightは病気の診断や医学的な判断を行うものではありません。
人を評価するAIではなく、
人の観察と気づきを支えるAI。
CareMate Insightは、AIが利用者を監視したり、判断したり、職員へ指示したりするためのアプリではありません。
監視は、問題を探すために見ること。
観察は、その人を理解するために見ること。
介護の観察は、体温や血圧などの数値だけではありません。何を見ていたか、誰に話しかけたか、どんな言葉を口にしたか。その人らしい日常の中に、より良いケアへの手がかりがあります。
利用者を見て、気づき、言葉を残す人が主役です。
AIが利用者を監視しない
AIが介護を判断しない
入力されていない情報を加えない設計
点数ではなく、起きたことを言葉に
気づきを伝わる文章へ整える役割
AIの文章を確認してから保存
人が主役、AIは補助。
初年度は、1年間9,800円。
- iPhone・iPadで利用可能
- 30日間お試し可能
- 1年間の有効期間終了後も更新可能
- 利用者自身のGemini APIキーを登録
※2年目以降の具体的な更新金額は、更新手続きの画面でご確認ください。
専門知識がなくても、順番に進められます。
※Gemini APIの利用条件や無料枠は、Google側の変更により変わる場合があります。
導入前の疑問にお答えします。
CareMate Insightはどのようなアプリですか?
CareMate Insightはいくらですか?
1年後も継続して使えますか?
どの端末で使えますか?
FileMaker Proは必要ですか?
Gemini APIキーはどうやって取得しますか?
AIが利用者を観察するのですか?
AIが事実にない内容を追加しませんか?
管理者への月間報告を作れますか?
家族への報告文を作れますか?
外国人スタッフは日本語で入力する必要がありますか?
困ったときはどこへ連絡すればよいですか?
人を見る時間を、介護の現場に取り戻す。
表情を見る。言葉を聴く。行動に気づく。
その小さな観察が言葉になり、職員へ伝わり、次のケアへつながります。
CareMate Insightは、観察する人を支えるアプリです。
初年度は1年間9,800円。2年目以降は約半額で更新できます。
お問い合わせ:progreit@gmail.com